あと10日!
第21回宮崎映画祭まであと10日となりました。そこで、作品の紹介をさせて頂きます。
宮崎映画祭の特徴の一つは、宮崎未公開の映画を上映することです。今回のひとつの目玉は「ゆきゆきて神軍」です。
1987年に公開されてから、あれだけ物議をかました映画が、なんと宮崎未公開だったんですね。勿論、私も観ていませんので映画祭で皆さんと一緒に観たいと思っています。なお、原一男監督はこのあとに「全身小説家」という傑作ドキュメンタリーも撮っております。
2015年9月8日火曜日
2015年9月2日水曜日
屋外上映、ならびにみやざき自主映画祭にお越しくださり、誠にありがとうございました。
2015年8月23日日曜日
地獄の黙示録
2015年8月16日日曜日
ゆきゆきて神軍
映画批評家の故・淀川長治が「大嫌いだ」といった『ゆきゆきて神軍』、宮崎では初公開となります。
闇に葬られた戦争による犯罪行為を執拗に追いかけ、その真実を明るみに曝しだす・・・、というのが大まかな物語ですが、作品を見れば判るように、主人公は狂気の男で、その思想・行動は共感できるようなものではありません。さらにそれを追いかけるキャメラによって、主人公の行動は過激さを増長させていく・・・。
しかしその結果、フェイクドキュメンタリーでさえ辿り着かないような空前絶後の「映画的活劇」に帰着する傑作です。
*本作品はカラー作品です
闇に葬られた戦争による犯罪行為を執拗に追いかけ、その真実を明るみに曝しだす・・・、というのが大まかな物語ですが、作品を見れば判るように、主人公は狂気の男で、その思想・行動は共感できるようなものではありません。さらにそれを追いかけるキャメラによって、主人公の行動は過激さを増長させていく・・・。
しかしその結果、フェイクドキュメンタリーでさえ辿り着かないような空前絶後の「映画的活劇」に帰着する傑作です。
*本作品はカラー作品です
2015年8月12日水曜日
『ジミー、野を駆ける伝説』
宮崎映画祭はケン・ローチ監督の作品を結構フォローしています。英国(といってもアイルランドと書くが正しい)の骨太の埋もれてしまっている伝説の人物を題材にしたケン・ローチの新作が『ジミー、野を駆ける伝説』です。
スコットランドのイギリスからの独立が現実味を帯びたり、そんなイギリスの複雑な諸問題のを考える上でキーともなるような作品です。
スコットランドのイギリスからの独立が現実味を帯びたり、そんなイギリスの複雑な諸問題のを考える上でキーともなるような作品です。
2015年8月10日月曜日
吉田大八監督特集のこと
ご出身はお隣の県ではありますが、吉田大八監督の小特集を行います。すでに発表済みですが、上映作品は下の2本。

https://www.youtube.com/watch?v=KjjG0WTQ6C4

https://www.youtube.com/watch?v=TcTe6m5U7ZI
『桐島、部活やめるってよ』も『紙の月』もその年のあらゆる映画賞に絡み話題となりました。『桐島・・・』については、この映画に出ていた俳優は、その後あらゆるメディアに登場し話題となり、『紙の月』については、宮沢りえの新境地を開き、あらためてこの女優の存在感を知らしめた作品となりました。
9月22日には吉田大八監督が宮崎映画祭に参加し、ティーチインを行います。お楽しみに!
余談ですが、キリシマとカミという音は、なんと黒木和雄監督の特集映画の音と相似という・・・。今年の宮崎映画祭は他にも「カミ」がいますので、探してみてください。
『桐島、部活やめるってよ』

https://www.youtube.com/watch?v=KjjG0WTQ6C4
『紙の月』

https://www.youtube.com/watch?v=TcTe6m5U7ZI
『桐島、部活やめるってよ』も『紙の月』もその年のあらゆる映画賞に絡み話題となりました。『桐島・・・』については、この映画に出ていた俳優は、その後あらゆるメディアに登場し話題となり、『紙の月』については、宮沢りえの新境地を開き、あらためてこの女優の存在感を知らしめた作品となりました。
9月22日には吉田大八監督が宮崎映画祭に参加し、ティーチインを行います。お楽しみに!
余談ですが、キリシマとカミという音は、なんと黒木和雄監督の特集映画の音と相似という・・・。今年の宮崎映画祭は他にも「カミ」がいますので、探してみてください。
2015年8月8日土曜日
百日紅 MISS HOKUSAI
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